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ルナのお友達になってくれる?

どうも空です。最近になってshadow verse初めました。4人で色々と書いて行こうと思います。エルフ担当がそこさん、ウィッチ担当が飲み水さん、ロイヤル担当がしーぜるさん、ヴァンパイア担当で新しくゆーきさんが参加です。それ以外も触ると思いますが、とりあえず環境の話やデッキの話とか色々していこうと思います。

【流行の兆し?】リノショットエルフ(コンボエルフ)

明けましておめでとうございます。ヴァンプ担当のゆーきです。今回もヴァンプではなくエルフについて書いていこうかと思います。まずはレシピから

 

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はじめにあずにゃんペロペロことMTGプロの渡辺さんの構築を説明していきましょう。

ミニゴブリンメイジ、超絶かわいいフィーナちゃんを使いリノセウスを手札に集めてショットを決めるのが主だった動きとなります。

 

【メリット】

・リーサルが20点を越えやすいのでピンチから相手を殺しにいける性能がある

・相手に動きが読まれにくいので相手のミスを誘える

 

 

【デメリット】

・守護持ちを並べられると厳しい

・フェイスが相手だと間に合わない可能性がある

・2ターン目に動きづらい

・複雑なリノ算を強いられることが多くなった

 

上記のようなことがこのデッキの特徴となります。何故ゴブリン?と思う方がいるかと思いますがゴブリンは動き辛い2ターン目の代わりに1ターン目から積極的にボードを埋めて打点を通すという主張が出来ます。耐久2あると倒されにくいですしね。絡みつく蔦はリノ算に組み込むために採用されているものと言えます。このデッキのリノ算で重要なのは如何にボードをフォロワーで埋めずに行動回数を重ねるかにあります。そのような意味で1コストの呪文は重宝しますが絡みつく蔦の場合は守護や厄介なフォロワーを除去可能なエンハンスが便利である一方逆にエンハンスのためにリノ算に組み込むことが難しいため必ず採用すべき!とは言えないかもしれません。

 

 

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上記の構築は現在自分が使っている構築となります。先ほど強みとして説明したゴブリンは採用せず代わりに1コスト帯ではピンでブレイブフェア

リーを採用しています。理由は簡単でフォロワー放置で顔面を殴られるアグロ環境ですからお手軽守護持ちは重宝する場面が多かったのです。

同型対決等でも守護1体並べるだけで安心感がかなり変わったりしますね。

翅の輝きはリノ算に組み込める、デッキに安定感をもたらすことがメリットであると考えて採用。ワルツフェアリーも安定感をもたらします。

 

【調整点】

アグロヴァンプに代表される早いアーキタイプが流行しているならば癒しのエルフの採用が考えられます。

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このように環境に合わせて構築を随時変えていくことが求められていますね。

おまけで環境の説明と今後についての考察です。

3弾登場→アグロヴァンプ、ドロシーウィッチ流行→対抗策としてエイラビショップ、セラフビショップ流行→遅れて土ウィッチ、超越ウィッチ流行→構築が広まりコンボエルフ流行→現在に至る

個人的にはこのような感じで進んだものと考えています。勿論当たり方によっては違うぞとなるかもですが。

遅いアーキタイプが増えてきたので今後はまた冥府が流行る可能性が出てきましたね。冥府が流行るとなるとそれを割れるババムートが活躍しやすいドラゴンの流行もしくはアグロにピンでババムートなどが考えられます。どうなるか楽しみですね。

次回はヴァンプではなくドロシーウィッチを書ければなぁと思います。

 

今回はここまでとさせて頂きます。では、また